三鷹駅 北口 ブックカフェ&ギャラリー 点滴堂

“点滴堂”は、ギャラリーのあるブックカフェ。 三鷹駅 北口 歩いて5分のちいさなお店。 書棚の古本や 作品の展示とあわせて おいしい珈琲をご賞味ください♪

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

猫町展への誘い 


11/24で終了した「花ざかりの森」。
個人的にもいろんな思いの詰まった11月という特別な季節。
この展示空間をみなさんと共有できたこと、心から感謝してます♪ 
ほんとうにありがとうございました…☆



続いて11/27から、点滴堂企画「猫町展」がはじまります。

テーマは、ちょっとシュールで不思議な猫の町。

萩原朔太郎さんが散文詩的な小説で描いてみせたような。
夢とうつつのあいだのような、猫たちの世界。。


まずは参加アーティストの方々がご自身でupされたお写真で、すこしだけ出品作をご覧になってみてください♪



亞鳥舎さんの鈴猫リング。



mica TAKEOさんの猫ブローチ。



いつみさんの猫ブローチ。



こまつたかしさんの鉛筆画。



村瀬夏子さんのフェルトの猫。



menuetさんの猫様石膏彫刻風ピアス&イヤリング。




kuro*さんの猫町展三部作。



…ひとまず、今日はここまで。
ご紹介した作品はほんのごく一部です♪




DMや告知ページでは、15名の参加作家さん…とおしらせしていましたが。

さらに飛び入りでお二人の方に参加してもらえることになりました☆


12月に「milky pop展」を控えたmilky pop.さん。
たいへんお忙しいなか、「猫町展」のためのクッキーを届けていただきました♪



それも、すごすぎるクオリティにびっくり。。
11/27から販売開始、早い者勝ちです☆


「milky pop展」については、こちらへ↓

http://blog2.milkypop-cookies.com/?eid=1420722




こちらは、薔薇himeさんの「にゃんティペット」。


「猫町展」会期中、点滴堂にて販売&オーダーを承ります♪



まだ設営の途中ですが、ここで展示スペースのようすを、ちらり (Φ x Φ)ノ☆



2013年、点滴堂最初の年の最後の企画展になります。

11/27からの二週間、どうぞお見逃しなく…☆




点滴堂 企画 「猫町」 展


期間:2013.11.27(水) - 12.8(日)
※月曜・火曜 定休
時間:12:30~21:00
場所:BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂
三鷹駅 北口 歩いて5分(→ access )

参加アーティスト
茶谷怜花
いでぐちみわ
小暮千尋
小山ゆうこ
亞鳥舎
こまつたかし
いつみ
mica TAKEO
なかよしこけし堂
kuro*
menuet
香凜
川北すピ子
村瀬夏子
中井柘榴

出品予定作品
絵画・銅版画・人形・アクセサリー・オブジェ・その他


http://tentekido.info/nekomachi.html




【おまけ】

今回もことのほかご好評いただいてます「猫町展」のDM♪



こちらの写真は、川北すピ子さん撮影の印象的な1枚をお借りして制作しました♪



もちろん、すピ子さんも今回の「猫町展」にあれこれ出展されてます。
どうぞお楽しみいただけますように☆




スポンサーサイト

[edit]

「花ざかりの森」から 


会期の後半に入った点滴堂企画「花ざかりの森」、好評です♪

出品作のなかから、ほんのごく一部をご紹介☆



小山ゆうこさんの銅版画作品。
ゆうこさんは続いて開催される点滴堂企画「猫町展」にも参加予定です♪




くるはらきみさんの絵画作品
「森のなかでろうそくちゃんこもれびさんと出会う」

ちいさなりんご、アルプス乙女もくるはらさんから送っていただきました♪



かわい金魚さんの作品。
お弁当箱シリーズ「花ざかりの森」♪




日香里さんの作品から♪ 

右下に写ってるのはSERAPHIMのイベント「SANCTUS」のDM。
やはり日香里さんの作品が使われています♪
DMは点滴堂にてお預かりしてます。
ご来店の際あわせてチェックしてみてください☆




会期中に点滴堂で開かれた高橋千夏さんの布花教室にて。
千夏先生と、生徒さんたちの作品♪

「花ざかりの森」を彩る様々な布花の出品作、どれも大好評です☆



パノラマ撮影した展示スペース全景はこちら。
↓拡大してご覧ください。





近くの公園で拾ってきて、床に散らした落ち葉も思いのほか彩り豊か☆
いつもにましてご好評いただいてます♪



そして、やわらかな光で展示スペースを照らす灯り。。
ランプシェードは、keino glassさんの作品☆



ちょうど、三鷹駅北口から中央通へ。
点滴堂への通い路に、イルミネーションが灯りはじめました♪

この街の灯りは、とてもきれいです…☆


これまで、点滴堂は昼の光が差し込む時間がいちばんおすすめ…と思っていましたけれど。

夜のあたたかな灯りも、それに負けないくらいいい感じかもしれません♪


企画展「花ざかりの森」は、11/24日曜日まで。

夜は9時まで、みなさまのお越しお待ちしてます☆






点滴堂 企画
 「花ざかりの森」 展

期間:2013.11.13(水) - 11.24(日)
※月曜・火曜 定休
時間:12:30~21:00
場所:BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂
三鷹駅 北口 歩いて5分(→ access )

参加アーティスト
日香里
かわい金魚
はやしすみこ
小山ゆうこ
青の羊
高橋千夏
遠藤紀子
せんのはなかご
keino glass
コトリ花店
Pink Rosette
くるはらきみ

出品予定作品
絵画・銅版画・アクセサリー・オブジェ・その他





【おまけ】

ちょうど、「花ざかりの森」に出展中のコトリ花店さんによる「ルミエールの子どもたち」と題したイベントが、11/19〜11/20の三日間、三鷹駅北口にあたらしくできた「ユメノギャラリー」さんで催されているとのこと。

点滴堂のご近所にまたひとつステキな場所ができたみたい♪
そして偶然のご縁もなんだかうれしく思っています☆





こちらは、正式な出品作ではありませんが。。
「万年少女人形館」のちいさなお人形、「ひなぎくの精」。

以前、コトリ花店さんのお店からせんのはなかごさんのもとへお嫁に行ったこの子を、とくべつに連れてきていただきました。


振り返ってみると、いくつものしあわせの種を蒔いていて。

二年が過ぎようとしているいま、「花ざかりの森」になりました。


11/24まで。
ひとりでも多くの方に、迷い込んでみてほしいと思っています☆






[edit]

「花ざかりの森」へ  



11月は、「花ざかりの森」から「猫町」へ。
点滴堂の企画展をふたつ、続けて開催します☆

12月には、孔雀洞雑貨舗さん×Radiostarさんの二人展。
こちらもすでにたくさんの方にご期待いただいてるもよう♪

これから年末にむけてのあわただしい日々の中。。
点滴堂の展示はどれも必見のものばかり♪
ぜひ、お見逃しなきよう☆

↓展示スケジュール一覧はこちらへ


たくさんの方々のおかげさまで、とっても充実した最初の半年になりました。

2013年 点滴堂の展示 DM画像を、ずらり♪





さて、「花ざかりの森」展は、「森」と「お花」がテーマの作品展。

11/13からはじまりました「花ざかりの森」の展示スペースのようすを、ちらり♪





中央の照明は、keino glassさんの作品「教会のある風景」。

やわらかくあたたかな光で、この空間全体を包んでいます♪

灯りの向こう側。。
正面は、小山ゆうこさんの銅版画。
向かって左側の大きな絵は、くるはらきみさんの絵画作品。

初参加のお二人から、とっても存在感がありつつも、たまらなく可愛らしい作品を届けていただきました♪

右上の鉛筆画は、はやしすみこさんの作品。
はやしさんは11/15まで上野の東京都美術館で開かれている「第39回 現代童画展」にも出品されています。





「現代童画展」には他にも、これまでの点滴堂の企画展でもおなじみ永見由子さん、田中亜由美さん、いでぐちみわさん…。
それに、次回「猫町展」に初参加の中井結美(柘榴)さん…といった方々が出展されてます。


中央左側のやや小さめの絵は、青の羊さんの作品。

青の羊さんは、「現代童画展」で東京都知事賞を受賞された永見由子さんとの二人展を12月に谷中のギャラリー「韋駄天」にて開催予定。

点滴堂でもDMをお預かりしていますので、ぜひチェックしてみたください☆





ツリーをめぐって飾られているのは、布花作品の数々。。

右側の壁には、高橋千夏さん。
その下の平台には、遠藤紀子さん。
ツリーのそばの椅子には、Pink Rosetteさん。
その左の丸椅子には、かわい金魚さんの作品。

個々の作品はどれも実物をお手にとってご覧いただきたいものばかりです♪





今日ご紹介した一角は、「花ざかりの森」の中のほんのごく一部分。
できれば会期中にまた、追ってご紹介していきたいと思います。

「花ざかりの森」展は、11/24まで。
みなさまのお越しお待ちしてます☆





点滴堂 企画 「花ざかりの森」 展

期間:2013.11.13(水) - 11.24(日)
※月曜・火曜 定休
時間:12:30~21:00
場所:BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂
三鷹駅 北口 歩いて5分(→ access )

参加アーティスト
日香里
かわい金魚
はやしすみこ
小山ゆうこ
青の羊
高橋千夏
遠藤紀子
せんのはなかご
keino glass
コトリ花店
Pink Rosette
くるはらきみ

出品予定作品
絵画・銅版画・アクセサリー・オブジェ・その他




【おまけ】

12/14(土)フジテレビで放映予定の「MUSIC FAIR」に出演される黒色すみれさん。
そのヘッドドレスや衣裳を彩る、たくさのお花…♪




このお花の制作に、「花ざかりの森」参加メンバーの中から、かわい金魚さん・Pink Rosetteさん・高橋千夏さんも参加されてます。

「花ざかりの森」への搬入と、TV収録のタイミングがぴったりかぶってしまったのに。。
集まった作品のクオリティはどれもすばらしくて、おどろかされました。
さすがです…☆

TV放映は、もちろん必見♪


あわせて布花作品の展示もぜひ♪♪
 点滴堂の「花ざかりの森」にて、ご覧になってみてください☆




[edit]

Romantic Letters 〜 「加藤まさをのお手紙展」 



11/10まで開催中の大正・乙女デザイン研究所 「加藤まさをのお手紙展」。

ご覧になられた方々から、たいへんご好評いただいてます♪





予想以上にみなさん購入してくださって、足りなくなりそうだった「加藤まさをのお手紙展」のパンフレットも、急遽追加手配していただきました♪



1部200円。展示とあわせてぜひ、じっくりご覧になってみてください。




また、吉祥寺経済新聞〜Yahoo!ニュースでもとりあげていただいて、各方面から注目を集めているもようです☆





12/24まで、弥生美術館では「松本かつぢ展」、竹久夢二美術館では「小林かいち」展が開催中。



点滴堂では、二つの展示の割引券付きフライヤーをお預かりしています。

「加藤まさをのお手紙展」へお越しの際お持ち帰りになって、あわせてお出かけしてください♪




ちょうど青土社の雑誌「ユリイカ」最新号は、「中原淳一と少女イラストレーション」の特集号。

林静一さんの語る抒情画の系譜についてのお話が、とても興味深いものでした。

やはり抒情画というものは個々の作品にとどまらず、その多岐にわたる活動のさまざまな水脈をたどることで、ずっと豊かな世界が見えてくるものなのかもしれません。




これはもう確信に近い予感、加藤まさをという抒情画家への再評価はこの先、さらに広がっていくはず。。

その時になって、点滴堂での「お手紙展」を見ておけばよかったーという声が聞こえてきそう。。。

どうぞ、お見逃しなく☆




もうひとつ、抒情画の世界や大正ロマンといった分野にとくべつな関心がない方にも。

この「お手紙展」、とにかく文具・紙モノ好きには必見の展示になっています。

グラフィックデザイン、印刷文化などに興味がある方はもちろん。

そして何より「お手紙」という生活の文化をたいせつに思う方々に、ぜひご覧いただきたいと思います。




貴重な資料のなかでもとくに注目を集めてる、シーリングスタンプのコレクション♪

繊細なエンボスの魅力、写真ではとてもお伝えできない。。。

実物をご覧になって、感じていただけますように☆





11/1の加藤まさをさんの命日にあわせて、実は当初一週間の予定でお話があった「加藤まさをのお手紙展」。

ひとりでも多くの方に触れてみてほしいという思いから、会期は二週間に渡っての催しとさせていただきました♪


11/10 日曜日まで、みなさまのお越しお待ちしてます☆





大正・乙女デザイン研究所
期間:2013.10.30(水) - 11.10(日)
※月曜・火曜 定休
時間:12:30~21:00
場所:BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂
三鷹駅 北口 歩いて5分(→ access )


大正・乙女デザイン研究所所蔵の資料をもとに、
抒情画家 加藤まさをの仕事、
そしてまさをデザインの便箋をはじめ、少女たちのお手紙文化を紹介します。

便箋や封筒、絵葉書、少女雑誌や手紙の書き方本…。

大正・昭和期の少女文化に一時代を築いた加藤まさをと
少女たちのロマンティックな世界をお楽しみ下さい。


アーティスト

加藤まさを
本名 加藤正男
1897(明治30)年静岡県藤枝市生まれ。
幼い頃から絵や詩に親しみ、立教大学英文科に在学のかたわら川端画学校にも通い絵を学ぶ。
1919(大正8)年に上方平和堂から絵葉書を発売し、これが「加藤まさを」名義での初めての仕事になった。
音楽と薔薇を愛するまさをは絵ばかりではなく、詩や小説も手がけるなど文筆家としての才能も発揮し、童謡「月の砂漠」の作詞でも知られるなど多彩な仕事を手がけている。
大正・昭和期には多くの少女雑誌や少年雑誌へ抒情画を発表し、高畠華宵や蕗谷虹児などと並び女学生から支持を受けた挿絵画家として活躍した。
出品予定作品
便箋・封筒・絵葉書・雑誌・書籍 ほか





【BOOKS GALLERY & cafe 点滴堂】
http://tentekido.info/

[edit]

秋の京都のくりくり展 



11/4 月曜日、「秋の京都のくりくり展」の最終日。
不思議な森の洋館へお邪魔してきました。



秋の京都のくりくり展♪
Amuletさんに集う作家さんたちの
夢のような作品がいっぱいのお部屋☆




眠れる森の、ひみつの部屋へ♪



万年少女人形館やぼく自身の作品も並んでいる窓辺にて♪




ひみつの部屋の少女たち…☆




実は、この洋館を訪ねるのはこれで三度目。

「点滴堂は何年前からやってるのですか?」と、よく尋ねられるのですが、今年の三月にオープンしてからまだ半年余りに過ぎません。

一年前のいまごろは、まだほんとうにぼんやりとした計画しかありませんでした。。

ちょうど去年の秋にも開かれたこの催しを見に行ったとき、会場からしばらく歩いたところにあるmicaさんのお店「眠れる森」を訪ねて、「自分のお店でもはじめてみようかな」と、お話ししたのを覚えています。





micaさんから聞かされて、おとぎ話のように思っていたこの森の洋館。
初めて訪ねたのは、一昨年の12月。

いつのまにか自分がそのおとぎ話の登場人物になってしまっていたような。。
とても、不思議な気持ちでした。






この日、屋外で催された「青い月と赤い薔薇」の森の音楽会♪

風の音や鳥のさえずりの中。

点滴堂の最初の企画展「君影草」でもお世話になったさちさんが奏でるバイオリンを聞きながら♪

いまこうして点滴堂というお店を開いていることも、そんなおとぎ話の続きみたいに思われてくるのでした…☆




点滴堂の定休日を利用して、わずか半日だけの京都滞在でしたが、行けてよかった♪

お会いできたみなさん、ほんとうにありがとうございました☆





次はきっとまた、点滴堂でもお会いできますように。

そしてこの記事を読んでくださってる方々のひとりひとりも。
続いていくお話の登場人物に加わってもらえたらうれしく思います…☆





【おまけ】

11/13からはじまる点滴堂企画展「花ざかりの森」のDM。

背景のリースは、コトリ花店さんの作品。
森の中の女の子は、nuducaさんのお写真。

おかげさまで、ご好評いただいてます♪





たまたま今回、このお写真のモデルになった女の子と、京都の不思議な森でお会いすることができました♪




初対面なのに、なんだか初めてという気がしない、不思議な気持ち。。

こんなふうにして、まだまだお話は続いていくのかな…?という気がしました☆




[edit]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。