三鷹駅 北口 ブックカフェ&ギャラリー 点滴堂

“点滴堂”は、ギャラリーのあるブックカフェ。 三鷹駅 北口 歩いて5分のちいさなお店。 書棚の古本や 作品の展示とあわせて おいしい珈琲をご賞味ください♪

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星戀【2】 「一千一秒物語」展と「星戀」展 


初台の画廊喫茶Zaroffでは、点滴堂の「星戀」展がはじまる前日の7/2まで、「一千一秒物語」展を開催中。




その展示のことはずいぶん以前から聞いていたのですが、七夕の季節に点滴堂で「星戀」展を開こうと思いついたとき、開催時期のことは失念していました。


稲垣足穂さんの作品をモチーフとした「一千一秒物語」展。
野尻抱影さんの著作から名前をお借りした「星戀」展。


ちょうど二つの展示が続いて催されることになったのは、たまたまのこと。

ですが、そんな偶然にも、稲垣足穂さんと野尻抱影さんというふたりの「星の文学者」が奇しくも1977年の秋にわずか5日ちがいでこの世を去ったという、不思議な縁のようなものを感じてしまいます。




こちらの土星のリングは、二つの展示の両方に参加される NEW ATLANTIS 由里葉さんの作品。

「作業をしていて疲れたときとか、ふと指に視線を落としたときにこの土星が浮かんでたら、癒されるかも…」

そう言われて、何度か買い逃したあとにやっと手に入れて、いまでは点滴堂の医療棚のなかに入れてある思い出の品。

これを手に入れたときバックに稲垣足穂さんの本、穴があいている造本がステキな工作舎の「人間人形時代」を置いて撮ってみた1枚でした。






「一千一秒物語」展と、「星戀」展。
お時間がありましたらぜひ、二つの展示をあわせてお楽しみいただけますように…☆





「ぼくの骨はね、オリオン座の右端に撒きなさい」
(野尻抱影さんの遺言)

「われらはいま、 宇宙の散歩に 出かけたところだ」
(工作舎の雑誌「遊」野尻抱影・稲垣足穂追悼号の表紙の辞)





点滴堂 企画 「星戀」 展

★ 星と星座…☆
★ 天体・天文学……☆
★ ちょっとノスタルジックでリリカルな星空へのあこがれ」をテーマに 
★ 14名のアーティストによる作品展を開きます 

期間:2013.7.3(水) - 7.14(日)
*月曜・火曜 定休

時間:12:30~20:30
場所:BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂
三鷹駅 北口 歩いて5分(→ access )

参加アーティスト
出品予定作品
絵画・創作人形・アクセサリー・オブジェ・その他





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星戀 【1】 


「星戀」という本を、古本屋さんで手にしたのはもう20年以上前のことでした。

星の随筆家・野尻抱影さんのエッセイと、山口誓子さんの俳句を、恩地孝四郎さんのシンプルだけどすばらしいデザインの装丁が包み込んだ、新書サイズの愛らしい一冊。

ずっと宝もののようにたいせつに思ってきたのです。



(この本は、点滴堂に置いておきます。ぜひお手に取ってご覧になってみてください)


近年になって、やはりこの本をたいせつにしている何人かの方と、不思議なめぐりあわせで出会うことができました。

その一人が、京都の「眠れる森」のmicaさん。

7月の七夕の季節に、星へのあこがれをテーマにした点滴堂企画展をやってみたい。。
そう思いついて参加をお願いしたところ、お忙しい中にもかかわらず、すぐに快諾のお返事が♪

それはきっと、同じく恋していた「星戀」のタイトルに導かれてのことにちがいありません…☆



今回の「星戀」展のDMに使わせていただいたステキな画像は、micaさんの作品「白鳥座の標本箱」。

数年前に「眠れる森」で開かれたイベント「夜空の標本箱」を、ぼくは遠く夢のように眺めていたのですが、そのときの作品画像を快くを提供してくださって、とてもうれしかったです♪




子供のころ、星が好きで、天文学者になりたいと本気で思っていました。

それで、ぼくが「三鷹」という地名を覚えたのは、「東京天文台のあるところ」だったからなのでした。



当時、1978年に発行された東京天文台100年記念切手。

「星戀」展のDM、郵送するもののいくつかは、この切手を貼ってお送りしたいと思っています☆


三鷹駅北口 歩いて5分のちいさなお店で開かれる、14名のアーティストの作品展「星戀」。


ぜひ、一人でも多くの方にご覧いただけますように…☆







点滴堂 企画 「星戀」 展

★ 星と星座…☆
★ 天体・天文学……☆
★ ちょっとノスタルジックでリリカルな星空へのあこがれ」をテーマに 
★ 14名のアーティストによる作品展を開きます 

期間:2013.7.3(水) - 7.14(日)
*月曜・火曜 定休

時間:12:30~20:30

場所:BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂
三鷹駅 北口 歩いて5分(→ access )

参加アーティスト
出品予定作品
絵画・創作人形・アクセサリー・オブジェ・その他




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ふだん使いできる吉祥寺みやげ 〜 「スーベニア吉祥寺展」によせて 



点滴堂がオープンして、6/27で三ヶ月になります♪

ふと気づいたら、

「点滴堂さんに行きたいけれど、こんな服装じゃだめかなあ…?」とか。
「すみません、今日はすっぴんで来てしまいました!」とか。
「おじさんやおばさんは場違いでしょうか~?」

…そんな声を、ときどき耳にするようになりました。。

「ぜんぜんOKですよ~?どうしてですか?」と尋ねると、

「点滴堂さんのブログやツイートを見ていると、いつも華やかな女の子たちの写真が次々にupされるので…」

というご指摘も。。。



開催中の展示などを意識しつつ、おしゃれしてお出かけのコースのひとつに点滴堂を加えていただけること、とてもありがたく思ってます。

そして、それと同じくらい、どうかいつでも気軽にお立ち寄りいただけますように。



夢のようなワンピースでおしゃれしていらっしゃった方が、数日後に「どうしても気になる本があったので」と、お仕事用のきりりとしたスーツで再訪されて、思わず見違えてしまったけれど、とてもうれしかった…なんてこともありました。

点滴堂が、みなさんにとって、いつも心安く居心地のいい空間になるといいなあ…と、思っています♪




6/26~6/30の5日間、点滴堂の展示スペースにて「スモールデザインの『スーベニア吉祥寺』展」を開催します。

スモールデザインさんは、吉祥寺 中道通りの「はらドーナッツ」のすぐ近くに路面店を出店されているデザイナー菊竹さんのTシャツ・ブランド。

「スーベニア吉祥寺」のラインナップは、吉祥寺駅近くの路上販売でご覧になったことがある方もいらっしゃるかも。




写真はお子さまサイズのムーバスTシャツと「スーベニア吉祥寺」缶バッジ各種。

三鷹駅北口の点滴堂とお隣の吉祥寺は電車でもひと駅ですが、武蔵野市内を100円で循環しているこのかわいい「ムーバス」も便利なのです♪


吉祥寺というご近所にちなんだ、Tシャツというカジュアルなアイテム。
そんなところにこそ、きらりと光るセンスを見つけていただけますように♪

Tシャツやトートバッグ、缶バッジ。

この夏のお気に入りアイテムを見つけに、ぜひお気軽にお立ち寄りください。


みなさまのご来店お待ちしてます…☆




スモールデザインの「スーベニア吉祥寺」展

2013.6.26(水) - 6.30(日)
※期間中は無休
時間:12:30~20:30
場所:BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂
三鷹駅 北口 歩いて5分(→ access )
アーティスト
スモールデザイン / 菊竹 進
福岡生まれ。
大学で法律を学ぶ傍ら、現代美術の制作活動を開始。
同04年、時事問題をテーマにしたTシャツブランド「スモールデザイン」を立ち上げ東京へ。
12年、吉祥寺に路面店をオープン。
出品予定作品
Tシャツ・トートバッグ・雑貨







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「女生徒」展 感謝をこめて♪ 





6/23の日曜日、点滴堂企画「女生徒」展が二週間の会期を終えました。

お越しくださった方々と、気にとめてくださったみなさまに心から感謝しています。
ほんとうにありがとうございました☆



山口めぐみさんの作品。




かわい金魚さんのブローチ。


ふだんはほんとうにひっそりとに営業しているちいさなお店が思いがけず混雑する場面もあって、もしご迷惑おかけしていたら申し訳ありませんでした。

この企画展をきっかけに点滴堂のことを知った方、はじめてご来店になった方も、ぜひまたいつでもごゆっくりお楽しみいただけますように。

あわせて、今回の10名の参加作家さんの魅力的な作品世界に、ぜひこれからもご注目ください。

そしてこの展示を通して「女生徒」という作品、太宰治さんの文学、あるいは少女小説の世界に新たな角度から触れられたことで、何かを感じて、より深く追求して行かれる方がいらっしゃったらしあわせです。



熱狂的に大好評の「女生徒」展ポスター。

こちらはしばらくのあいだ点滴堂の定番商品として700円にて販売いたします。

会期中お越しになれなかった方も、雨降りでお持ち帰りをあきらめられた方も。

次回ご来店の際ぜひどうぞ♪



すでにたくさんのご予約をいただいてます、「女生徒トートバッグ」。

これまた、かわいいです♪

可憐な少女にとってもお似合いなのです。

最終日にご来店、女生徒トートバッグもご予約してくださった香菜さんに、サンプルを手にしていただいてパチリ♪

まるで江津匡士さんのイラストそのままの可憐さでした…☆





定休日明けの水曜日からまた、みなさまのご来店お待ちしてます…☆




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「女生徒」展の少女たち 


6/23まで開催中の点滴堂企画「女生徒」展が、大好評☆

こんなできたばかりのちいさなお店に、ありえないくらい注目してもらえて、みんなによろこんでもらえてとてもしあわせです。

桜桃忌には、こちらのニュースでも触れていただきました♪

【"今年も雨"だった桜桃忌 展示のもととなった太宰治の可愛らしい小説】


可憐な作品が集った展示スペースに、連日途切れることなく可憐なひとたちが駆けつけてくださってとてもうれしい。。

そして何人もの方にお気に入りの本を見つけていただいたり、「苦手な珈琲がおいしく飲めました」とのご感想をいただいたり。。。

まるで夢みたいです☆




セーラーワンピースで遊びに来てくださった黒色すみれのさちさん。

永遠の14歳♪ この空間にとっても馴染んでいました☆





なんだかチャーミングな女の子がお店に入って来たなあ…と思ってたら、珈琲のオーダーをいただくときになって気づいてびっくり!

キュートなイラストレーター、最近上梓された「すてきなおばあさんのスタイルブック」も話題の田村セツコ先生でした☆

お買い上げくださった高橋千夏さんの「女生徒」展出品作・小花のガーランドリースを手にしてパチリ♪

とっても可愛らしい先生に、 「ステキなお店♡」って何度も言ってもらえてうれしかったです☆



こちらは、セツコ先生のもとで絵を学ばれている茶谷怜花さんの「女生徒」展出品作「犬と少女」。

世代を超えた愛らしさが、しっかりと受け継がれています☆




黒木こずゑさんの作品から、「みつあみちゃん」。

こずゑさんの描く愛らしい絵は、7月に開かれる「揺卵洋品店」でも夢のようにかわいいワンピースになってお目見えするもよう。
ますます要注目なのです☆

揺卵洋品店
http://yuranyouhinten.blog.fc2.com/




咲野めえこさんの切り絵作品「身体を想う」の一部分。

この中の、わずか数ミリの線が納得いかないのでどうしても修正したいんです…と。
めえこさんはわざわざ点滴堂にやってきて、その場で切り直していました☆





咲野めえこさん、三津井ちるこさんが参加されている淑女舎さんのかわいい小冊子「りぼんのはながら」「別冊花柄」。
売れてます☆
もしかすると、点滴堂の古本以上のいきおいで売れてたり。。。

開いているページは、江津匡士さんの絵と文による「日本少女服装帖」。
こちらもぜひご一読を♪





6/26〜30 点滴堂にて「スーベニア吉祥寺」展開催予定のスモールデザインさんから、江津匡士さんデザインの「女生徒」トートバッグのサンプルも届きました。
絶賛予約受付中です♪



まだまだ、ご紹介しきれないことがたくさん。。

見どころもたっぷりの「女生徒」展は6/23まで。
残すところ土日の二日間です。

ぜひお見逃しなく☆



期間:2013.6.12(水) - 6.23(日)
*月曜・火曜 定休
時間:12:30~20:30
場所:BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂
三鷹駅 北口 歩いて5分(→ access )
参加アーティスト
出品予定作品
絵画・創作人形・アクセサリー・その他



【おまけ】


かわいい帽子の三人娘♪

中央でセーラー服を着てるのは、「女生徒」展参加作家・川北すピ子先生(21)。



セーラー服こけしの三人娘♪

すピ子先生のコレクションのこのこけしを見て、一目で「白百合のセーラー服ですね」と見抜かれた江津匡士先生。

なんというか、いろいろと、さすがであります…☆




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「女生徒」 展 〜 トートバッグ発売と臨時営業のおしらせ 


点滴堂企画「女生徒」展がはじまって一週間。

いつもひっそりとしたお店に、ほとんど途切れることなくたくさんの方にご来店いただいて、みなさんの関心のあまりの高さにおどろかされています☆

可憐な作品が集った展示スペースのようすをちらり♪






もはや熱狂的に大好評の、江津匡士さんよる「女生徒」展 イメージ・イラスト。



こちらのデザインで、トートバッグも制作することに決定しました☆

「女生徒」トートバッグは、「女生徒」展終了後、6/26(水)~6/30(日) 点滴堂にて開催予定の「スモールデザイン『スーベニア吉祥寺展』」にて販売いたします。

~6/23日曜日まで開催中の 「女生徒」展期間中に店頭にて「女生徒」展オリジナルポスターお買い上げの方にトートバッグの仕様等をご案内いたしますので、その場でご予約いただければ数を確保いたします。

この期間中はポスターのお値段も700円→特別価格500円。
トートバッグも予定価格2000円のところご予約特価一割引の1800円にてうけたまわりますので、たいへんお得です♪

ひとりでも多くの方に手にしていただきたいと思っています。。




こちらも好評受注受付中の江津匡士さんの作品、元祖日本少女人形。

サンプルを展示していますので、ぜひご覧になってみてください。
思わず欲しくなってしまう方が続出中です☆


期間:2013.6.12(水) - 6.23(日)
*月曜・火曜 定休
時間:12:30~20:30
場所:BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂
三鷹駅 北口 歩いて5分(→ access )
参加アーティスト
出品予定作品
絵画・創作人形・アクセサリー・その他



【臨時営業のおしらせ】

月曜と火曜は点滴堂の定休日。

…ですが、6/18火曜日は臨時で営業します(12:30~20:30)♪ 

太宰さんが入水した玉川上水の流れる三鷹駅から歩いて5分のちいさなお店で、みなさまのお越しをお待ちしてます…☆


【おまけ】


いま点滴堂の入り口には、川北すピ子さんの骨董コレクションからお借りしている女生徒ハンガーとセーラー服の看板娘も。。



たまらない微笑みを浮かべて、みなさまのお越しをお待ちしてます……☆




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「女生徒」展に寄せて 


いよいよ6/12(水)からはじまる点滴堂企画「女生徒」展。



たくさんの方からご注目いただいて、「吉祥寺経済新聞」ヘッドラインに取り上げていただき、Yahoo!ニュースにも掲載されました♪






「女生徒が好きな方はもちろん、それ以外の方にも楽しんでいただければ」

これは、発売中の「BRUTUS」誌の「古本屋が好き」特集号で点滴堂のことをご覧になって取材にお越しくださった吉祥寺経済新聞のライターさんに「この展示について何かひとことお伝えするなら?」と尋ねられて、ぼくが答えた言葉です。

同じ時期に三鷹のしろがねギャラリーさんで開催されている催しは
というタイトルとのこと。

実はぼく自身、その問いに手放しで「大好きです♪」と答えられるか?
…正直言って、心許ない気がします。

もちろん、桜桃忌の季節に三鷹を訪れるような熱心な太宰ファンの方にはぜひお楽しみいただきたい。

同時に、「女生徒」のような女性一人称小説のイメージを糸口に、これまでなじみの薄かった方も太宰さんの文学世界にあらたな角度から触れることができたら、きっとおもしろいかも。

そんなふうに思う一方で、「女生徒」のイメージといっても、類型的な出来合いのいわゆる乙女カルチャーをなぞるだけの閉鎖的なものではなく、それ以上の何かと出会える企画にしてみたい。

…そんな思いもつよくありました。

今回、短い準備期間にも関わらずすばらしい作品を届けてくださった10名の参加作家さんたちが見事にその期待に応えてくださったこと。心から感謝しています☆





点滴堂はギャラリー併設のブックカフェですが、ドリンクオーダーは必須ではなく、展示をご覧になるだけでも歓迎です。

お時間がありましたら、飲みやすいと好評の珈琲をご賞味いただけたらうれしいです♪ 

書架の古本は販売もしていますので、お気に入りのものを見つけて購入していただけたらもっとうれしいです♪

女生徒が好きな方はもちろん、それ以外の方もぜひお楽しみください…☆



期間:2013.6.12(水) - 6.23(日)
*月曜・火曜 定休
時間:12:30~20:30
場所:BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂
三鷹駅 北口 歩いて5分(→ access )
参加アーティスト
出品予定作品
絵画・創作人形・アクセサリー・その他


【おまけ】

ニュース記事のなかでも触れられている、江津匡士さんによる「女生徒」展のイメージデザイン。

あざやかな印象で大きな話題となって、たくさんのリクエストをいただいたポスターが完成しました♪



「女生徒」展初日の6/12より、点滴堂にて店頭発売します。

お値段は700円を予定していましたが、「女生徒」展の会期中に限り、特別価格500円にしちゃいます☆





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謎のnuduca氏の迷宮へ♪ 


6/5水曜日から会期後半に入り、なんだかよくわからないけどスゴイ!
…とウワサの、謎のnuduca氏の写真展「my room labyrinth」。

そのようすを、ほんのちょっとだけお伝えいたします☆



写真展とは言いながら、nuduca氏という不思議な人物が日常を暮らすその部屋を点滴堂の展示スペースに再現するというコンセプト。

店内はおもちゃ箱をひっくり返したよう。
まるで奇妙な博物館みたい。。



milky popさんのエスキモーのアイシング・クッキー。
ひとつひとつ顔がちがって、どれも現品限り。

いっしょに写ってるぬいぐるみは京都 Squirrel / 眠れる森のmica Takeoさんのお手製。
micaさんは7月の点滴堂企画展にて初登場の予定でしたが、一足先にこちらをお届けいただきました♪



こちらはtamammmさんの作品、ビスケット・ブローチと暗記パンのブローチ。

いっしょに写っている本物英国式マッドハッターのシルクハットをかぶって、みなさんもご自由に写真を撮ってみてください。


ぼくもさっそくかぶってみました♪



ミュージシャンでもあるnuduca氏の音楽CDも好評発売中♪

ちょっとしたBGMにもいい感じ♪
だけど、聴けば聴くほど、、奇妙な演奏、、、

とてつもなく不可思議な音世界が詰まってます☆

ポストカード付きで600円。
micaさんのパステル画バージョンとtamammmさんのイラストバージョンの二種類からお選びください。



nuduca氏が英国を彷徨っていた際に入手したという、オーブリー・ビアズリーの豪華な本☆
古本屋でもある点滴堂の書棚の、どの本よりも立派な書物かも。。

こちらは非売品ですが、どうぞお手にとってご覧くださいとのことです。


…と、こうしてあれこれご紹介してきましたが、いっこうに肝心のnuduca氏の写真作品にたどり着かない、、、



展示スペースの壁を埋め尽くすように掲示された絶妙な空気感の写真の数々。

これはもう、実際にご覧になってみてください☆

実はこれでも、今回nuduca氏が準備された作品のすべてではありません。
展示しきれなかったためにやむなくそのまま持ち帰られ額装済みの作品が、まだまだ山ほどあったのです。。。


目眩がしそうなほど盛りだくさんの謎の展示。。

めったに体験できない貴重な機会であることだけはまちがいありません♪

6/9日曜日まで。
ぜひ迷い込んでみてください☆


my room labyrinth
nuduca 写真展

期間:2013.5.29(水) - 6.9(日)
*月曜・火曜 定休
時間:12:30~20:30
場所:BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂
三鷹駅 北口 歩いて5分(→ access )
作家プロフィール
出品予定作品
写真 その他






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「女生徒」展 〜 桜桃忌の季節 三鷹の街に 


第二回目の点滴堂企画展として、太宰治さんの女性一人称小説の名作「女生徒」〜彼の時代の少女像を描き出した作品展を開催します。




いまでも太宰さんが生きた息づかいがあちらこちらに残っているような気がする三鷹の街で、6/19の桜桃忌の時季に、ぜひこんな企画をやってみたい。。。

そう思いついて真っ先にお話しして、すぐに賛同してくださったのが、国立桜図案の江津匡士さん。
さっそく、超絶素敵なDMを制作していただきました♪



現代的でありながら日本の伝統的な美意識があざやかに息づいているデザイン感覚ですばらしい仕事をされている江津さんの傑作。

ただいま好評配布中ですので、お手にとってご覧ください。
すでに各方面で大きな反響をいただいています☆



やはりステキすぎるこちらのデザインで、A2サイズのポスターも制作中。
会期中に店頭にて販売も予定していますので、どうぞお見逃しなく。





この6月には映画「女生徒・1936」も公開。

点滴堂の企画展は当初それとはまったく無関係に勝手に思いついたものでしたが、ご縁あってあわせてのプロモーションをお申し出いただいて、とても感謝しています。


いま、大きく注目されている「女生徒」の世界。

そして点滴堂の「女生徒」展に参加される10名のアーティストは、この世界を描かせたら間違いのない方ばかり。


この6月はぜひ、三鷹の街で可憐な作品展をお楽しみください…☆




期間:2013.6.12(水) - 6.23(日)
*月曜・火曜 定休
時間:12:30~20:30
場所:BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂
三鷹駅 北口 歩いて5分(→ access )
参加アーティスト
出品予定作品
絵画・創作人形・アクセサリー・その他

http://tentekido.info/joseito.html



【BOOKS GALLERY & cafe 点滴堂】
http://tentekido.info/


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ブルータスの『古本屋が好き。』特集 


2013年6/1発売号の「BRUTUS」 『古本屋が好き。』特集に、点滴堂のことも掲載していただきました。

雑誌のまん中に綴じてある、全国100古書店のリストの三番目に載っています。
本屋さんでご覧になってみてください。



4月の初め、開店して間もない点滴堂に取材の申し込みに来られたライターさんは、かつて「オリーブ」などの誌面も手がけられていたとのこと。

店内のあちこちをじっくりご覧いただきながら、いつまでもあれこれお話しが尽きず、とても楽しい取材でした♪


「点滴堂さんに置いてある本は、ひとことでご紹介するならどういう系って感じでしょうね?『乙女な本』って言ったら、ちょっとずれちゃいそうだし…」

そうおっしゃるので、ぼくは思いつきで「『リリカルな本』、っていうのはどうでしょう?」と答えました。

それで今回、点滴堂のところには『叙情的な本を探すなら』という見出しがついています。




自分でお店を開いておきながら不勉強で、むかし神保町の街をうろうろしていたころとはずいぶん時代が変わったのかな〜?などと、人ごとのようにぼんやり思っていたぼくにとっても、この一冊は有益な見取り図になりそう。

なにしろ、いまどきの世間の古書店事情にはとても疎いので、パラパラと頁を繰って目にとびこんでくるいろんな古本屋さんのようすがすごく新鮮です。


これからゆっくり楽しみつつ読んでみて、ご縁があった古本屋さんを、ぼくもいつか訪ねてみたいと思っています☆

http://magazineworld.jp/brutus/mail/756/



【BOOKS GALLERY & cafe 点滴堂】
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