三鷹駅 北口 ブックカフェ&ギャラリー 点滴堂

“点滴堂”は、ギャラリーのあるブックカフェ。 三鷹駅 北口 歩いて5分のちいさなお店。 書棚の古本や 作品の展示とあわせて おいしい珈琲をご賞味ください♪

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

happy birthday ♪ 


2013年3月27日、おかげさまで無事、三鷹の街に【BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂】をオープンできました。

あいにくの花冷えのなかお越しくださったみなさまほんとうにありがとうございました♪
そして、たくさんの方に気にかけていただいて、心からうれしく思っています♪

いつのまにかはじまってじわじわとお気に入りにしていただけるようなお店にできたらいいな、と思っていたぼくにとって、とてもいい感じのスタートになったような気がしています。

ひそやかにではあるけれど、この日はぼくにとって特別の日です。





不備だらけなので急いで駆けつけてくださってもいいことはありませんよ…と言ってたのですが、せっかくなので、つまらないものですがノベルティ色鉛筆をご用意しました。

色鉛筆は先着で差し上げる予定ですけれど、わりとたくさんご用意してあるのでそんなにすぐにはなくならないと思います。
やっぱり急がずに、ご都合のよいときにゆるりとお立ち寄りください♪

真っ白い画用紙のようなイメージでつくってみたお店。
思い思いの絵を描いてみてほしいと思ってます☆




こちらの写真は、午後の愉快なひとときのひとこま♪

ちょうどこの前後に古書をお買い上げくださったのが、ブログ「古本屋ツアー・イン・ジャパン」の執筆者の方だったもよう。
数時間後にはさっそくご紹介レポートを記事にしていただきました。

古本屋ツアー・イン・ジャパン 3/27東京・三鷹 古本 ギャラリー 喫茶 点滴堂
http://blogs.dion.ne.jp/tokusan/archives/11133967.html


これからは月曜と火曜の定休日をのぞいて毎日、12:30から20:30まで、お店を開けてます。
みなさまのお越しを心からお待ちしています。
どうかごゆっくりお楽しみいただけますように。。よろしくお願いいたします☆





http://tentekido.info/

スポンサーサイト

[edit]

オープン予定と営業時間 


21日は月命日。
お店の営業をはじめたら、来月からはその日にあわせてのお参りはむずかしくなるなあ…と思いつつ、さいたまへ。

湘南新宿ラインが浦和に停車して、見慣れた風景が視界にひろがって、去年の今頃は三鷹にお店を開くなんて夢にも思ってなかったなあ…と、とても不思議な気持ちになりました。

ここに来てつくづく感じるのですが、どうもぼくは自分の意志でお店を作ったという気がしません。

何かのめぐりあわせにしたがうままにここまで来たように思うのです。





予定通り、3月27日の水曜日、お店をオープンします。
桜の咲く満月の日、あの子のお誕生日。


でも点滴堂はけっしてできあがったわけではなくて、はじめはほんとうに不備だらけです。

だから、いそいで駆けつけてくださってもとくにいいことはないかも。。

でも、ときどきのぞいてみて、ちょっとずつ整っていくようすなどもお楽しみいただけたらうれしく思います。





メニューは、コーヒーだけ。
ただしコーヒーが苦手という方はご相談ください。正式メニューではないけれど、お茶などご用意できるかもしれません。

本は、値付けも分類もせずにとにかく書棚に並べてしまいます。
営業しながらゆっくりと値札をつけて、すこしずつ棚を整理していきます。
気になる本があったらお気軽にお尋ねください。
とくに稀少本をあつめたわけではないので、大半のものは定価の半額くらいの見当で大丈夫じゃないかな?と思ってます。

肝心の展示スペース、まず最初の二週間はブランクの状態でお披露目します。
ものづくりなどされている方はぜひ、この空間の真っ白な壁にどんな作品を飾れるか?イメージを描いてみてください。

営業時間は、12:30から20:30まで。
20:00ごろがドリンクのラストオーダーとなります。

都心で仕事を定時くらいで終えた方に、なんとか立ち寄ってもらえるように。。
ただし、あまり夜型じゃなくて、お日様のある時間をたいせつにしたい。。。

ちょっと半端な時間になったのは、そんなわけです。

定休日は、月曜日と火曜日。
週の初めはお休みと覚えていただければと思います。

夏期と年末年始をのぞいて、祝日などにかかわらず、水曜から日曜までお店を開けるつもりです。



写真は、注射器ボールペンとシャーペン。
三鷹駅の南口、山田文具店さんにていただいてきました☆


http://tentekido.info/

[edit]

開店1週間前 


すっかり春めいてきた今日のお昼は、階段の入口のドアを開けておきました。
来週の水曜日、今ごろはもうお店をオープンしてる時間。。



そう思いながらこの写真を撮っていると、通りがかった若いお母さんが子供さんに
「あら、ここにカフェができるのね♪」
と、話しかけているのが聞こえてきました。


お買い物に出てたついでに、三鷹駅のすぐ近く、玉川上水のほとりのブックカフェ風待文庫さんへごあいさつ。
ぼくが「フォスフォレッセンスのみゆきさんにご紹介いただいたんですが、このすぐ近くに今度お店を…」と名乗ろうとしたら、
「あら、やっぱり!ちょうどいま噂してたところだったんですよ」。

風待文庫さんはとてもアットホームな雰囲気で、ゆったりとした時間が流れていそうなお店。

フォスフォレッセンスさんもそうだし、ブックカフェをめぐることを三鷹を訪ねる楽しみに数えてくださる方が増えたらいいなあ。
そして点滴堂のこともお気に入りにしてもらえたらうれしいなあ、と思います。


玉川上水の桜は三鷹の名所のひとつとのこと。
ちょうど点滴堂の開店予定の3/27あたりが見頃かも。
昨年の夏にこの街へやってきたばかりのぼくにとってはじめての三鷹の春、楽しみです♪




先日の「お砂糖通り人形店」でもたくさんお世話になったかわい金魚さんが訪ねてきてくださって、差し入れにいただいた森のドーナツ。

やっと並べたばかりのテーブルでコーヒーを飲みながら、ほんとうにこの三鷹の街でお店をはじめるんだって実感がようやくわいてくるような。。

そんな開店1週間前の一日でした☆



[edit]

リトルナースのショップカード 


開店予定の3/27まで、あと1週間。

ポストカードサイズのショップカードを作りたいと思いつつ、まったく手つかずのままでいたのですが、点滴堂のためにかわいらしいリトルナースの絵を描いてくださったすピ子さんのおかげで、なんとかぎりぎりオープン時にはご用意できそうです。



桜の花が開く頃にお店を開くこと。
ちいさなキューピー看護婦さんが本を手にしていること。

とくに注文をつけたわけでもないのに、あっというまにこの申し分のない1枚を描いてみせてもらって、うれしかったです。

これはぼく自身が描くよりももっと、ぼくの望んでいた図柄かも♪

そしてやっぱりどこか、すピ子さんも慕ってくれていた万年少女人形館とのつながりを感じてしまうのです。


この春、ちょうど点滴堂のオープンのタイミングにぴったりあわせたように三重県から上京されるという川北すピ子さんの独特な世界。

みなさんに触れていただく機会を作っていきたいと思っていますので、どうぞおたのしみに。





ショップカードは、本来ならばお世話になっているみなさんには開店前に個別にお送りしたかったのですが、時間的にもちょっと無理そうです。。

ご来店の際には、ぜひお持ち帰りください。

もし配布にご協力いただけるようでしたら、お声をかけていただけたならとてもうれしいです。

どうぞよろしくお願いします☆



[edit]

白い内装と医療棚 


お店の内装が、ようやくかたちになってきました。

とくに凝ったものにするつもりはなかったけれど、壁、床、天井、窓、階段、トイレ、それぞれ試行錯誤しながら手を入れてたら、ここまで一月半もかかってしまいました。
居抜きの物件なら、ここがスタート地点なのですが。。



室内を白を基調に作ってきた理由はいくつかあるのですが、点滴堂というお店は器みたいなものであり、真っ白いキャンバスのようなものだとも思うのです。

これからここを訪れるみなさんに、様々なテイストや色彩をのせていってもらえたら、と思っています。




中古品で手に入れた白い医療棚。

ドクターキャビネットをディスプレイ用に使う店舗ってよくあるけれど、点滴堂って名前でこれを置いてたら診察室みたいかも。。
ますます、何屋だかわからなくなりそう。。。

今日は、書棚や客席用の椅子やら、総計374キロもの什器を搬入。
組み立て作業に取りかかります☆



[edit]

三鷹の 森のドーナツ 





森のドーナツ、フロレスタのネイチャー・ドーナツ。

どうぶつドーナツの愛らしさが人気みたいですが、かわいいだけでなく食べ応えがあっておいしいのです♪



3月いっぱい、三鷹駅の改札の中のマンスリースイーツにこのフロレスタ・ドーナツが出店しているというので、昨日も什器の買い出しに出かけた帰りにいただいてきました。

今月末オープン予定の点滴堂にお越しの際は、おみやげにどうぞ☆


点滴堂はカフェとは言っても、基本的にドリンクメニューのみ。
はじめはブレンドコーヒーひとつだけにしようかな、と思っています。

おすすめしたいお菓子も機会があれば販売できたらと思っていますが、コンスタントに仕入れることができるようになるまで、当面はちょっとした食べ物の持ち込みはOKとしたいとも思っています。



おいしいお菓子、かわいいお菓子が大好きです。

みなさんのおすすめもぜひ教えてください。






[edit]

展示スペースのこと 

展示スペースご利用にあたってのご案内のページをつくりました。
ご応募お待ちしています☆




古本とギャラリーと喫茶と、点滴堂は何屋だかわからないお店なのですが、あえていちばんメインにしたいものはと言えばやはり作品展示スペースなのかな、という気がしています。

だからこそ、どんなスタイルで運用するべきかということはいちばん悩みました。
いろんなことを考えた結果、このかたちでやってみたいと思っています。
お問い合わせやご相談など、どうぞお気軽にお申し付けください。


連日お店づくりの作業が続く中、3/7の金曜日は開催中の「お砂糖通り人形店」のお当番で、下北沢のギャラリー無寸草とづづへ。

その前に、ちょっとだけ時間があったので駆け足で湯島食堂で開かれている山口めぐみさんの個展へお邪魔してきました。



湯島食堂は評判のミラクルランチが要予約とのことでしたが、展示だけ見せてもらうことができて、よかった♪

とてもステキな作品。そして湯島食堂という空間での展示スタイル。

ここでもやはり、点滴堂ではいったいどんなふうにできるだろう?と思案してしまうのでした。


下北沢の無寸草も、居酒屋「づづ」を併設した独特なギャラリー。

今回は初期の「お砂糖通り人形店」に出品した万年少女人形館の作品も展示させていただいているのですが、当時の会場だった新中野にあった旧「無寸草」、崩れかかりそうな土壁の古い建物のことがなつかしく思い出されてきました。





当時からお世話になっている無寸草のタキカワさんと、お当番を終えてからゆっくりお話することができて、よかった♪

点滴堂の計画をお話しして、「どんなものでしょうね?」と言うと、「いいじゃない!いいと思うよ!!」と言ってもらえて、うれしかったです。

そして、これまで断片的にしか知らなかった、タキカワさんが無寸草をやることになった経緯など、あれこれ聴かせていただいたのでした。


今の時点で、まだ点滴堂ではスケジュールを確定している企画はひとつもありません。

どんなふうになっていくのか、期待と同じくらい不安もいっぱいですが、いろんな意味で、ステキな出会いがありますように…☆


湯島食堂

ギャラリー無寸草とづづ


http://tentekido.info/

[edit]

11回目の「お砂糖通り人形店」 


「お砂糖通り人形店」は、毎年、桃の節句のころに開かれる催しもの。
11回目の今年も、下北沢のギャラリー無寸草にて3/17まで開催中。

文化人形や創作人形、ぬいぐるみやオブジェ、イラストや絵画、 そのほかいろいろな作品の展示とあわせて、おいしいお菓子やのみの市もあります。




各作家さんたちの出品作とは別に、みんなで持ち寄ってひな壇に飾りつけたたくさんのお人形たち。



今年もすばらしい陶器の作品を出品されているパリ在住のイラストレーター山下美千代さんの旧作「まどもあぜる羽子板」。
ぼくらがはじめてこの催しを訪ねた第二回目の「お砂糖通り人形店」でお嫁にいただいた、わが家の宝ものです☆

その年ぼくらはただのお客としてお邪魔してみて、なんてステキな空間なんだろうとうっとりしたのですが、思いがけず翌年から葉子の万年少女人形館の参加のお誘いをいただいたこと、そして新作をお届けすることができなくなってしまっても、「葉子ちゃんの作品はお砂糖通りに欠かせません」と言っていただいたこと、とてもしあわせに思っています。


よくまちがえられるけれど、「人形展」ではなくて、「人形店」。
ぼくが点滴堂というお店をつくることになったのも、こんなお店屋さんごっこの夢の世界の続きなのかも。。




この写真でDMはがきを持ってる球体関節のお人形は、万年少女人形館のかなり初期の作品。

ふと思いついて今回の「お砂糖通り人形店」で展示してみたら、みんなに「葉子ちゃんそっくり!」と言われてます。

年に一度いちばん楽しみにしているこの場所で、ぜひ、お会いできますように…☆






[edit]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。